ドッグフード

柴犬におすすめのアレルギー対応のドッグフードとは?アレルギーになりやすい食材一覧

柴犬におすすめのアレルギー対応のドッグフードとは?アレルギーになりやすい食材一覧

愛犬の健康をサポートするためには、毎日の食事がとても重要です。

また、アレルギーに配慮してあげることも他の病気を引き起こさないためにも、とっても大切。

今回は、柴犬におすすめなアレルギーに配慮したドッグフードを紹介するとともに、アレルギーになりやすい食材も紹介します。

柴犬を飼っている方やアレルギーのことを詳しく知りたい飼い主さんは、是非参考にしてください!

アレルギーになりやすい食材一覧

柴犬におすすめのアレルギー対応のドッグフードとは?アレルギーになりやすい食材一覧
  • 牛肉
  • 鶏卵
  • 小麦
  • 大豆
  • とうもろこし
  • 乳製品

アレルギーになりやすい食材を6つ解説します。

これらの食材を使用しているドッグフードを与えないようにしましょう。

牛肉

犬は、本来肉食動物なので、意外に感じるかもしれませんが、牛肉はアレルギーを引き起こす対象になります。

与えても安心なのは、鶏のささみや豚ヒレ肉など、脂質が少ない肉です。

肉の中でも、牛肉が最もアレルギーになりやすいと言われています。

鶏卵

鶏卵の白身に含まれているアビジン、そして黄身に含まれているビオジンは、体内に取り入れ続けることで、悪影響を及ぼします。

免疫力が下がったり、毛が抜けたり、下痢になったりと、様々な症状が出てきてしまうことがあるため、摂取しないように気を付けましょう。

小麦

犬は、穀物の消化を苦手としていますが、その中でも最もアレルギーを引き起こしやすいのが、小麦です。

グルテンフリーのドッグフードであれば、小麦は使用していないので、こちらを選ぶようにしましょう。

大豆

大豆の摂取が即座にアレルギーを引き起こすということは、ほとんどありません。

しかし、人間の食べ物を製造する過程で最後に残る絞りカスである脱脂大豆というものがドッグフードに使われていることがあります。

消化の妨げとなるため、避けるようにしましょう。

とうもろこし

とうもろこしを使用しているドッグフードは、かなり多く出回っています。

とうもろこしは、消化不良を起こしやすい一方で、腸内環境を整えてくれる役割もあります。

ただ、アレルギー反応を起こすことが立証されているため、注意しましょう。

乳製品

乳製品を与えた後に、体調を崩したことがある愛犬は、乳糖不耐症状である可能性が高いため、与えないようにする必要があります。

乳糖が消化できないことによって、お腹を壊してしまうため、避けてください。

柴犬がアレルギーになりやすいドッグフードとは

柴犬におすすめのアレルギー対応のドッグフードとは?アレルギーになりやすい食材一覧
  • 低品質の安いドッグフード
  • 牛肉や小麦などが入っているドッグフード
  • 添加物が入っているドッグフード

柴犬が食べるとアレルギーを引き起こしてしまう可能性が高いドッグフードの特徴を挙げてみました。

毎日の健康をサポートしてあげるためにも、飼い主さんがしっかり把握しておくようにしましょう。

低品質の安いドッグフード

安いドッグフードは、コストを抑えるために品質の悪い原材料を使っています。

愛犬の健康を維持するためには、良質なタンパク質を摂取することが必要不可欠です。

人間が食べても大丈夫とされているヒューマングレードのドッグフードを選ぶようにしましょう。

牛肉や小麦などが入っているドッグフード

牛肉は脂質も多く、アレルギーを引き起こしやすいと言われています。小麦も、消化を苦手としているため、消化不良から下痢や嘔吐になることも少なくありません。

鶏や魚といった脂質の低い原材料を使っているドッグフードで、タンパク質を補うようにしてください。小麦を避けるためにも、グレインフリーであることは必須条件です。

添加物が入っているドッグフード

着色料や香料、犬にとっては必要のないものですよね。しかし、これらの添加物が入っていることは珍しいことではないんです!

そのため、無添加かどうかは必ず確認するようにしましょう。

アレルギー対応のドッグフードの選び方

  1. 愛犬のアレルゲンを含まないドッグフード
  2. アレルゲンがわからない場合はラム肉や鹿肉や魚がメインのドッグフード
  3. グレインフリーのドッグフード

あまり知識がないままドッグフードを選ぼうとしても、アレルギーに配慮しているのかどうかは分かりづらいかと思います。

選び方のポイントを挙げてみたので、これらの条件をクリアしているドッグフードを選ぶようにしましょう。

愛犬のアレルゲンを含まないドッグフード

食物アレルギーを引き起こすワンちゃんは、体質的にアレルギーであることがほとんどです。

そのため、愛犬のアレルゲンを含んでいないかどうか、原材料を確認しておく必要があります。

アレルゲンがわからない場合はラム肉や鹿肉や魚がメインのドッグフード

アレルゲンかどうか判断がつきにくい場合、ラム肉や鹿肉、魚といった低脂質で高タンパク質な原材料を使用しているドッグフードを選んでおけば間違いありません。

牛肉や脂身の多い豚肉などは、アレルギーの原因になることがあるため、避けましょう。

グレインフリーのドッグフード

アレルギー体質のワンちゃんは特に気を付けなければならないのですが、小麦や大麦もアレルギーを引き起こす可能性があるので、避けましょう。

他にも、とうもろこしや大豆なども避けた方が安心なので、グレインフリーのドッグフードを選ぶことをおすすめします。

柴犬のアレルギーにおすすめのドッグフードランキング

柴犬がアレルギー対策をするのにおすすめなドッグフードを、1位から5位まで、ランキング形式で紹介します。

どのドッグフードにするか決めかねているのであれば、この中から選んでみても良いかもしれません。

1位:みらいのドッグフード(アレルギー)

おすすめ度 ★★★★★
価格/容量 5,500円(定期購入で最大40%OFF)/1.0kg
歯磨きパウダー付き!
カロリー 335kcal以上/100g
主原料 生肉(鹿,鶏,馬,魚)
添加物 無添加
穀物 無農薬穀物を一定量使用
原産国 日本(国産)
対応年齢 幼犬・成犬用、シニア犬用あり

主原料:ささみ、レバー、鰹節

アレルゲン:鶏肉、たまご

ささみやレバー、マグロといった低カロリーで高タンパク質な原材料を使用しており、消化を促進、老廃物の除去の働きもあるため、涙やけなどのアレルギー反応にも効果的です。

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2位:アランズナチュラルドッグフード

主原料:ラム肉

アレルゲン:なし

アレルギーや涙やけに配慮しており、消化も促してくれます。

3位:アイディッシュ(フィッシュ)

主原料:鶏肉、魚肉、豚レバー

アレルゲン:鶏肉、豚肉、大麦

乳酸菌オリゴ糖が配合されており、腸内環境を整えてくれます。

4位:モグワンドッグフード

おすすめ度 ★★★★★
価格/容量 4,356円/1.8kg
カロリー 344.4kcal/100g
主原料 生チキン、生サーモン
添加物 無添加(ビタミンE)
穀物 不使用
原産国 イギリス
対応年齢 4か月~シニアまで

主原料:鶏肉、サーモン

アレルゲン:鶏肉

鶏肉とサーモンの両方を使用していることで、偏った原材料を摂取し続けるということがなく、アレルギーを引き起こしづらいんです。

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5位:ブッチドッグフード

秋田犬のドッグフードはどうやって選ぶ?おすすめの餌ランキング

おすすめ度 ★★★★★
価格/容量 4,374円(初回お試しセット3,000円
800g×3種類
カロリー 121.4kcal/100g
主原料 生ビーフ、生ラム、生チキン
添加物 無添加
穀物 とうもろこしなど
(グルテン除去してあるので安心です)
原産国 ニュージーランド
対応年齢 4か月~シニアまで

主原料:ラム肉、鶏肉、牛肉

アレルゲン:鶏肉、牛肉

大豆やとうもろこしも使用しているが、グルテンを除去しているため、アレルギー反応を起こしづらいです。

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柴犬のアレルギー対策は普段の食事が大事!

柴犬がアレルギーを引き起こすことなく、毎日健康に過ごすためには、普段の食事が何よりも大事です。

アレルギー対策をしているドッグフードを選び、健康をサポートしてあげるようにしましょう!